東京生まれ。埼玉育ち。三郷市在住。大学在学中に参加したインドやドイツでのボランティア活動、卒論執筆中に出会った「世界には非人間的生存を強いられている人々がいる」という1文、これらのことに、強く心を動かされ、自分の人生をどのように使うか考えるようになり、在学中、「ファッションからエコを考える」をテーマに何かできないかと模索し始め、国際青年環境NGO『A SEED JAPAN』の編集部とエコカルプロジェクトにて活動。貧困や環境問題に貢献できる仕事に就くことを望むようになる。卒業後、さまざまな経験を通し、 2008年3月、ソーシャルビジネスを目的とした雑貨ブランre:du(「リデュース」:ゴミの削減がコンセプト)を友人と立ち上げ、2009年5月に株式会社たまごを設立。衣類の再利用の他、福祉施設や地元女性の方々と共にモノづくりを行い、 また赤い羽根共同募金への寄付となる仕組みをつくる。『リユース×福祉作業施設×地元女性×チャリティー』でモノづくりを行う、多角的な社会貢献型ビジネスを追求し、百貨店等にて年間1万点以上を販売。新しい付加価値を生む製品作りに取り組んだ。2012年より株式会社たまごを離れ、現在はリメイクブランド「花と太陽」のアクセサリー製作をする他、
デザインが社会の潤滑油になることを願い、それまでに培ったノウハウを生かし、「REエコロジー/リメイク/リノベーション」「WELFARE福作業施設」「LOCAL地域活性化」
「FASHION衣類」に関わるさまざまなプロジェクト等のプロデュースやデザイン支援等を行う。